パラペット手摺り

パラペット手摺り

当社のパラペット手摺りは、製品誕生以来、おかげさまで、各関係現場より多くの好評を頂いております。屋上の安全対策として、工事中のパラペットからの墜落防止に多くの貢献をいたしております。

1.パラペット手摺り(通常品)

本品は、軽量(8.74kg ドブメッキ品)のため、運搬し易く、手摺り組み立て、解体作業が

簡素化され、墜落事故の防止に多くの貢献を致しております。

パラペット手摺り(通常品)
  • 実用新案・意匠登録
  • タイプ:パラペット手摺り通常品 
    パラペット壁厚 390mmまで対応
  • 部材:STK
  • 製造:(株)ホクエイ


本品は、通常型パラペット手摺りでは取り扱いできない、厚壁のパラペットに対応したもので組み立て作業も容易で取り扱いしやすい機構になっております。

パラペット手摺り(通常品)
  • パラペット壁厚 390mmまで対応
  • 部材:STK
  • 製造:(株)ホクエイ
  • パラペット手摺り(通常品)
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2.パラペット手摺り(特注品)

STK 48.6×2.3×593支柱A部を本体B部へ装着して使用して下さい。装着後に、ピンを挿入して、ワンタッチバンド止めして下さい。

パラペット手摺り(特注品)
  • 実用新案登録
  • タイプ:パラペット手摺り 特注品、支柱
    パラペット壁厚 200mm~480mm まで対応
  • 部材:STK
  • 製造:(株)ホクエイ
  • 重量:6kg(本体)、1.8kg(支柱)
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組立て方法
組み立て方法

(1)まず、手摺り本体と支柱を準備するが、支柱は穴が開いた部位を下にした状態で準備する。(写真1,2)


(2)支柱をA部を下にした状態で、手摺りB部へパイプを挿入する。(写真 3,6)


(3)挿入後パイプピン(写真9)を使用して支柱と手摺り本体を接続する。(写真 5、7)


(4)パイプピン(写真 9)は写真5の状態にして下さい。写真3の状態では、パイプピンの固着が不十分なので注意して下さい。


(5)パラペット壁厚に応じてパイプピンを挿入する位置を変えられる構造になっております。(写真 8)

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3.パラペット用手摺りアンカー止めタイプ

■ひさし(ピロティ)等に取付
[仕様]
●溶融亜鉛鍍金仕上げ 重量7.4kg
●アンカー止めタイプ
●取付間隔 1.8~2m

特長

パラペット用手摺の従来品が使用出来ない時。
例えば、ひさし(ピロティ)等の場所で、パラペットの高さ約70mm以内の時。
軽量(7.4kg、ドブメッキ品)なため、運搬が安易で経済的です。

注意事項

※1.8~2m間隔で使用して下さい。

※仮設工業会ではこの商品の認定はなく、ガードポストの分類になるため、単管に安全帯をかけないようにして下さい。又、ロープ等の可撓性のものは使用しないこと。

4.リースについて

当社、西岡ヤードよりお客様にお引取りいただくかあるいは御指定の場所に運搬する方法をとっておりますが、実際の使用状況を鑑みて、状況に応じていろいろな御相談を承ります。なお、リース使用に関する御見積については、どんなことでも構いませんので、当ページのお問い合わせフォームより、お問い合わせ下さい。当社担当より、お客様へ返信いたします。

5.使用基準について

(1)取付間隔は、1.8M~2Mとする事。

(2)作業者の衣服等が歩行又は作業中に巻き込まれないようにするため、手摺り及び中桟として使用する単管パイプを連クランプにて取り付けした場合、クランプにはカバーを設ける事。

(3)パラペット手摺りに取り付ける手摺り及び中桟は、ロープ等の可撓性のものは使用しない事。
単管パイプを使用し、親綱は使用しないでください。

(4)パラペット手摺りに設けた手摺り及び中桟を安全帯取付設備として使用しない事。

(5)パラペット手摺りに設けた手摺り及び中桟を壁つなぎ、足場板等の支持点又は資材荷上げのつり先としては使用しない事。

(6)パラペット手摺りに設けた手摺り及び中桟には乗らない事。

(7)パラペット手摺りに設けた手摺り及び中桟への材料等の積載、つり下げ又は立て掛けを行わない事。

※これらの基準以外の方法での使用はやめてください。
その際の安全上の責任については当社にて一切負えませんので、基準を順守する様、願います。

リース資材で使用する場合、各会社様で資材管理の場合も出荷時は必ずパラペット本体を検品、整備した商品を使用してください。
(購入した各会社様の場合は不安全が無い様、管理してご使用ください。部品は当社で在庫あります。)


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